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ABA TEACCH

ABA TEACCH に関する記事です。
息子は、日本語は全く入らないが、英語の音は聞こえ、発音も出来るということに気がつきました。なので、英語で行われるABAのセラピーは本当に順調で、保育園の先生も驚くばかり。

我が家は私が仕事をもっていたことから、毎日のセラピーはプロヘッショナルに任せたいと考えました。
そして、セラピストの指導のもと、私も生活上でずっと介入をしました。
4ヶ月もすると
No.
Help me.
I want tea.
car
bus
cup
TV
reading
nap
piepie
milk
one, two,....ten
などなど、かなりの単語を言えるようになり、またそれよりはるかに英語を理解することが出来ました。

スーパーバイザーがプログラムのチェックを行う度、両親も勿論チームの一員として、問題行動についてや、プログラムの内容、どうして課題がクリアできないかなど、本当にながい時間学びます。
そうしているうち、いろいろな事が見えてきました。

・プログラムを作成する際の目標設定やその解決策
(スーパーバイザーの意図によっては、子供の同じ行動でも、全く違う解釈となる事。)
・実際にプログラムを実施した際、子供の行動に対するセラピストの解釈(子供の心の声が聞こえる人と聞こえない人がいること)

本当に本当に優秀な人材、経験豊富な人材が必要なのだと痛感する毎日でした。
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