発達障害児のために

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「”障がい者手帳”を取得しておいた方がよい、一番重要なポイントについて、だれも教えてくれなかた。。。」
最近、よく聞くセリフです。

お子さんが大きくなると、”就職”を意識した情報集めが重要になってきます。
そして
①いかに”就職率のよい学校”に進学するか
②いかに”収入の多い民間企業”に就職するか
が興味の中心となってきます。

するとここで、『障がい者枠雇用』というのがあることを知ります。
そしてその『障がい者』の定義は、手帳をもっていることだ・・・・と知るのです。
就職率のよい学校の入学条件にも、なっていたりします。

年齢があがるほど、”手帳”の取得は非常に困難になってきます。

①、②を目指す場合には、ぜひ、小さいうちに手帳を取得しておくことをお勧めします。
※精神障害の手帳はずと継続されるわけではありませんので、注意が必要です。
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現在、センターでの療育をお休みさせて頂いております。

保護者の方から、お子さんのおうちでの様子、成長のご様子をご連絡いただき、とてもうれしです。


ぜひ、ママと一緒にすごす、よいチャンスを考えて、おうちでお過ごしください。
普段、いっちばん苦手なことを、ゆっくり、トライしてみてください。
机に座ってお勉強するのではなく、遊んでる途中、お話している途中、お散歩している途中・・・
など、何気ないときに、質問をしてみたり。

ちょっとでも出来たら、ちょっとでも自分の言葉で表現したら、
いっぱい褒めてあげてください。

”苦手”や”得意”は、大人が作り上げています。
ちょっと位間違えても、
「あなたは、これが上手だから、きっとできるわよ」
「すごい、こんなことも出来るの、これは上手なのね」
と、いっぱい、褒めてあげてください

私たちの大切な子供たちは、他の子より、”感じる”能力に優れていることが多いです。
きっと、いっぱい不安でしょう。
いっぱい、いっぱい抱きしめてあげてください。

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息子は食欲なく、地震警報の度、余震の度、大泣き。学校に行く前には、
「ママ、会社いかない?」
と、私が家にいることを確かめます。会社に行くと、自分を迎えにこれなくなると考え、大泣きです。

小さいとき、自分が”のどが渇いた”ことを認識できず、自分から飲み物を飲むことを主張できませんでした。なので、すぐにすぐに脱水になり、発熱をしました。それと同じことがおこっています。

今日、久しぶりに書いた日記は、いつもの4倍の長さでした。


ぼくは、じしんが大きらいです。ゆれると、こわいです。
じしんのとき、ママがむかえにこなかったです。
すごくさみしかったです。ママかいしゃにいかないでください。
せつでんもきらいです。くらくしないでください。
一人でいるのは、こわいです。四人でねるとさみしくないです。
テレビで、百人の人がにげていました。
車もおうちもおもせもこわれていました。
じしんはこないでください。
大つなみけいほうも、つなみけいほうもこないでください。
しょうぼう車もこないでください。



日記を下記ながら、ものすごい勢いで、話をしていました。
どうしてママがこなかったのか?みんな、ママが迎えにきた。
地震はすごくこわい。
テレビで、いっぱいこわれていた。黄色い看板で、英語が書いてあったお店もこわれた。
ぼくでなくて、他の人(の話)ね。
消防車がくると、こわい。

すごい勢いで話をしました。テレビでみた映像も、こんな風に感じたのかと、涙がとまりませんでした。
この後から、お話ができるようになりました。
心の中のぐちゃぐちゃな糸を、ちょっと解してあげるだけでも、効果がありそうです。


★私たちのセンターには、療育専門のカウンセラーの先生がいらっしゃいますので、
 4月以降、子供たちのカウンセリングも考えてあげようと思っております。
 ご希望がございましたら、ご連絡ください。

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突然、大変な日となりました。誰がこんなことを想像できたでしょう。

息子は学区外の特別支援学級に通っています。
地震発生の時間は、下校時刻だったので、登校している学校にいるのか、
スクールタクシーの中なのか、学童についたのか、全く状況が把握できませんでした。

私は肺炎になっていて、体調が悪かったので、パパがオフィスから家に戻り、
学童に行き、息子がいないことを確認、電話はつながらないので、
とりあえず、車で学校に向かいました。
家に帰ってきたのは23時半。

ショックで口がきけませんでした。
パパと会った時も、無表情で、うれしい顔もしなかったそうです。
ママの顔をみて、泣きました。
飲み物、食べ物はのどを通りません。
夜はほっぺをくっつけて寝ました。

子供たちの心は、どれほどショックをうけたことでしょう。
どのようにケアーをしてあげればよいのか。

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先日、2ヶ月の赤ちゃんのお母様から、OTセッションのお問い合わせがありました。
こんなに小さなクライアントさんは初めてでしたので、正直、驚きました。

ところが、OTの先生は、
「大丈夫、チェックをしてみよう」
と自身たっぷり。

私もその様子を拝見しましたが、次々とチェックをしながら、ご両親に説明をしています。
あまりにその様子がなれているので、終わってから聞いてみると
「2週間の赤ちゃんから、セッションをしていたよ。」
とニッコリ。母国では、赤ちゃんの様子がおかしいと思ったドクターは、すぐにOTに
チェックと判断を依頼するそうです。そして、必要があれば、2週間の赤ちゃんからセッションを
開始するとのこと。。。。。

確かに確かに、赤ちゃんが秘める可能性は、未知のものです。
赤ちゃんは、もっとも”奇跡”を起こせる確立が高いにちがいありません!!!!!

ご両親は、日本の療育は、開始が遅すぎるとのお考えでした。


また、別の日、3才のおこさんのお母様からお問い合わせ。
少し前までは、どうしても小学校前後のお子さんのご両親からお問い合わせが多かったものです。

ここのところは、”早期療育”の大切さが、だいぶ広まってきているのかな、、、、と
とてもうれしく思いました。

もっともっと、私たちの成果をアピールして、療育の大切さ、効果を広くアピールし、
ご家族にも希望をもった生活をして頂きたい・・・・と感じる今日このごろです。。。。。。。

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