世界の中の日本の療育

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この週末、私たちのスーパーバイザである先生へ電話をしても、なかなか連絡がつきません。
夜に電話がかかってきました。

「電話にでられなくて、ごめんね。
今日は、六本木で福島の人たちのためにボランティアをしていたんだ。」

この先生は、外国の方です。
療育センターがお休みの間、この先生はなんと、私たち日本人のためにボランティアをしてくださっていたのでした。

母国でない国で、さぞ、不安でさみしい思いをされているだろうと思っていた私、
恥ずかしい思いでした。

私は、被災者の方々のために、何も出来ないかもしれませんが、
まずは、1人でも多く子供たちため、できることを考えたいと思っています。
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Dear Stephen,

It was really a shame that I could not see you on your recent visit to Tokyo.But it was interesting that we were emailing each other under the sky of same city here in Tokyo in midnight. It feels like the same as what I am emailing you who is in USA.Wasn't the 'Tokyo clocks' sound fast and noisy for you? I can't want for your next vist to Japan.Our children and all our staff really look forward to seeing you.I will hide the clock in Skill Camp if you like!

Yours sincerely,

NPO Skill Camp

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息子の療育をしている時に、とても不思議に感じたことがあります。

アメリカのセンターを利用していたために、利用する道具を海外から輸入していました。

よく療育で利用するカードですが、アメリカでは一般的に写真のカードが利用されます。
それ比べ、日本で手に入れられるものは、ほとんど、絵です。

絵と写真、どちらの方が理解しやすいのかは、お子さんによって、とても違うと感じるこのごろです。
カードの理解、なかなか進まない場合には、絵を利用している方は、ぜひ、身近な写真に変えてみて下さい。

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香港では、現在、アメリカや世界中で人気のあるABA/Verbal Behaviorの第一人者、Dr James Partingtonにもお会いして、お話をさせて頂きました。

私のつたない英語にも、とても熱心に耳を傾けて下さり(熱意だけは伝わったと思います。笑)、感動と緊張で、私の英語はますますめちゃくちゃで、、、、それでも長いことお時間を頂き、最後には忘れないようにと、逆インタビューをうけ、息子の名前まで書きとめてくださり、先生のカメラで写真までとって頂きました。

彼の人柄には、本当に感動しました。大変優しい、私たちを包み込むような瞳とオーラ、また、とても熱心にどうにかして私の英語を理解しようと、顔を近づけて、一生懸命にお話を聞いて下さる姿勢。こういう方が優れた療育の一人者であることにうれしさを感じたほどです。

そして理論ばかりではないことは、翌日の彼の公演で彼自身がセッションを行っているそのビデオからも明らかでした。一見無駄にすぎているような時間、しかし、彼は一瞬のチャンスも見逃さず、確実に子供に指示をだし、子供は指示に答えます。


今年、パティントン先生は日本にいらっしゃっているので、日本の療育問題について、かなりご存知です。日本の子供達を助けるために、着実に準備をしてくさっており、すでにアメリカにて日本人のセラピストを育てていらっしゃるそうです。

間違いなく、正しい”彼”の療育を行うには、それが一番大切で、近道だと私も思います。思わず、”ありがとうございます”と握手してしましました。

今後も、コンタクトをとり、日本の子供たちのために、最良の療育をめざしていきたいと、改めて決心致しました。

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香港で開催されましたカンファレンスに4人で参加してまいりました。
(4歳の息子を同伴で!)

日本の方もちらほらお見かけしましたが、つくづく感じたのは言葉の壁です。英語の苦手な私には、ほんとうにながーい勉強会となりました。
しかし、香港の方は本当に子供に優しくて感動しました。

実は、「自閉症の世界」(どんな世界?)はとても狭いです。
香港では、知っている顔をたくさんお見かけしました。

日本で7年間、表参道にある東京ユニオンチャーチのインタナショナルスクールで療育をされていた大変優秀なセラピスト、マイヤンさんとも再会できました。彼女は現在、香港のとても大きなインターナショナルスクールで療育をされています。いつも、私たちに大変適切なアドバイスと、そして援助をしてくださり、本当に大切な友人です。

私たちのセラピストも、教え子や、友人にたくさん再会できたようで、彼女もとてもうれしそうでした。

香港にて感じたこと、得たことをゆっくりご報告させて頂きます。。。

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